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映像作品紹介

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「国際理解」「国際協力活動」「地球規模の課題」「人権」「平和」をテーマとする映像作品を 視聴ブースでご覧いただけます。紀行、ドキュメンタリー、映画、学習ビデオなど約2,000本。
作品の一部をご紹介します。

 

国際理解

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『裸足の1500マイル』
2003 年 オーストラリア 94 分
「お母さんに会いたい」。その一心で90日間1500マイルを歩いた少女たちの実話。オーストラリアの先住民アボリジニーをを白人社会に適応させる同化政策によって家族と引き離された少女たちは、母親に会うため施設から抜け出します。砂漠を歩く彼女たちは母親に会えるのでしょうか。
 
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『おいしいコーヒーの真実』
イギリス、アメリカ 2006 年 78 分
タイトルのとおり、コーヒーが私たちのもとへ届けられるまでの真実を伝えます。コーヒーは国際的貿易商品でありながら、コーヒー生産者は困窮し、破産しています。その実態を暴き、農家の人々を救おうとする男性のドキュメンタリーです。
 
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環境

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『ブルーゴールド ~狙われた水の真実~』
2008 年 アメリカ 100 分
水の豊富な日本では信じ難い話かもしれませんが、水資源が乏しい地域では水を取り合い、国同士や企業同士で争いが起きることもあります。水の代わりにコーラを飲まなければいけないほど水の値段が高い国もあります。世界の水事情がよくわかるドキュメンタリー作品です。。
 
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人権

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『女工哀歌』
2009 年 アメリカ 116 分
「私たちが作るジーンズは誰がはくのだろう?」。中国のジーンズ工場で休む間もなく働いている10代の少女は思いました。コスト削減により、厳しい環境で労働を強いられる10代の女工に密着し、私たちがはくジーンズができるまでに関わる人々の生活を描いています。
 
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多文化共生

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『海女のリャンさん』
日本 2004 年 90 分
韓国済州島から日本に渡り、海女として働きながら7人の子どもを育てたリャンさんのドキュメンタリー。一人の女性が差別と貧困の中で、妻として夫を支え、母として子供たちを育ててきた家族の歴史をつむいでいる。
日本、韓国、北朝鮮に離散してしまった子どもたちとの再会から国家の対立がもたらす悲劇と、家族の絆の尊さを伝えます。
 
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平和

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『花はどこへいった
~枯葉剤を浴びたグレッグの生と死~』

日本 2009 年 84 分
アメリカ人の夫を癌で亡くした日本人妻が、癌になった原因はベトナム戦争に出兵した際に浴びた枯葉剤ではないかと疑い、現地に向かいます。そこで彼女が目にしたものは、枯葉剤の被害がいまも大地に残り、人々の体を蝕んでいる 現状でした。現在も残る戦争の傷跡に胸が痛みます。
 
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